適菜収オフィシャルサイト

高市早苗 経歴詐称・嘘・デマ・悪事一覧

総理就任以降、次々と発覚してきた疑惑を整理する(随時更新)
最終更新:2026年8月4日
高市早苗という病 表紙
高市早苗という病
Amazonで購入
01

経歴詐称

「米国連邦議会立法調査官」という肩書はアメリカに実在しない/実際は下院議員事務所の研修生/本人が過去に「軍事問題の権威だと嘘を書いた」と告白

02

統一教会・裏金問題

統一教会友好団体「世界平和連合奈良県連合会」が2019年・2012年のパーティー券を購入/週刊文春が裏帳簿を入手・報道/本人は過去に「金銭のやり取り無し」と断言

03

金銭スキャンダル

国と契約関係にある企業からの献金は禁止/選挙直前にトヨタ関連企業などから計110万円を受領/パーティー券を寄付にすり替え脱税を幇助した疑いで刑事告発/2000円のタオルを地元有権者に無償配布した疑い(公選法違反)

04

SANAEトークン・中傷動画・答弁拒否

高市の名を冠した暗号資産「SANAEトークン」が発行され急騰・急落/中傷動画の作成・拡散疑惑を国会で追及/答弁を拒み「陳述書」提出で済まそうと要請/その陳述書すら期日を過ぎても未提出

05

言論統制・報道への圧力

「電波停止」に言及し放送局に萎縮を強いる(2015年、総務相在任中)/総務省の行政文書を「捏造」と主張(2023年、経済安保担当相在任中)/国家情報会議・国家情報局設置法案が成立(総理就任後)/スパイ防止法制定にも言及

06

外交の失敗

2025年11月、事前の想定答弁になかった「存立危機事態になり得る」との見解を国会でその場で表明/日中関係が急速に悪化/2026年2月、イランの学校爆撃で児童ら175人以上が死亡も沈黙/その3週間後、トランプを「世界に平和と繁栄をもたらせるのはドナルドだけ」と絶賛

07

靖国参拝の政治利用

「日本国のトップになったらずっと参拝を続けたい」と明言(2022年)/総理就任後、外交的影響を懸念してあっさり参拝を見送る/戦後50年謝罪決議では「反省なんかしておりません」と発言/戦没者への向き合い方に一貫性がない

08

核・安全保障をめぐる発言のブレ

核共有・非核三原則の見直しに繰り返し言及/広島・長崎への原爆投下を「大統領として当然の言い分」と評した過去/核保有に関する提言の有無を問われ論点をすり替える答弁/被爆国の政治家としての立場と発言内容が一致しない

09

党首討論での「拍手要員」動員

党首討論の背後の議席を「拍手要員」で埋め尽くす演出/議論の内容ではなく見た目の勢いで説得しようとする手法

10

統一教会による皇室典範改正への賛辞

統一教会が改正皇室典範について「高市首相の断固たる決意」と大絶賛/第4章で詳述した「天の最大の願い」との関係が、首相就任後も継続していることを示す一件

11

陳述書の再三の引き延ばし

国会答弁を拒み「陳述書」提出で済まそうとしたにもかかわらず、その陳述書すら期日を大幅に過ぎて提出/内容も従来の言い訳の繰り返しに終始

12

維新への「信頼関係は揺るぎない」発言

国民との信頼関係を軽視する一方、連立を組む維新の会との関係だけは「揺るぎない」と繰り返し強調

13

「がむしゃらに頑張った」という国会総括

誰のための、何に対する「がむしゃらさ」なのか、具体的な説明を欠いたまま国会を締めくくる

14

支持率急落の原因を「分かりません」

内閣支持率の急落について、当事者としての説明責任を放棄した回答

15

維新のための「副首都構想」関連法案の推進

連立の見返りとして、維新が求める法案を押し通す

16

熊本地震視察でのアクセサリー着用と広報動画収録

非常災害対策本部会議・会見にパールのネックレス・イヤリングで出席/内閣広報官らを伴って避難所を視察し、アピール動画を収録して東京へ戻る

17

2002年「無知」発言動画の再燃

2002年テレビ朝日「サンデープロジェクト」で、日中戦争を「自存自衛の戦争」と述べた高市に対し、田原総一朗が「無知」「幼稚極まりない」と一喝/2026年7月にSNSで再拡散し、中国・台湾メディアも報道する国際問題に発展

各疑惑の背景にある構造、そして高市早苗という人物の本質については、新刊『高市早苗という病』で詳述しています。

Amazonで購入